「GRANRODEO」ハードロックからポップスまで多彩な曲を発表しているおすすめアニソン歌手!曲調の広さからファンの層も幅広いおすすめグループ歌手です。

GRANRODEOってどんなおすすめアニソン歌手?

 

「KISHOW」こと谷山紀章さんと「e-ZUKA」こと飯塚昌明さんの二人からなる音楽ユニットで、Lantisとハイウェイスターに所属しています。GRANRODEO誕生のきっかけは、テレビアニメ「君が望む永遠」で主人公の声を担当していた谷山紀章さんが作詞を担当し、飯塚昌明さんが楽曲を手がけたことからです。その後もほとんどの曲で作詞をKISHOWさんが担当し、e-ZUKAさんが全曲の作編曲を担当しています。曲調はハードロックやヘヴィメタルのものを中心としていますが、ポップスやフォークなど多彩な曲調の楽曲を発表、販売しています。また、2012年7月には「ロデオ組」というファンクラブを発足しており、ファンのことを「RODEOBOY」「RODEOGIRL」と呼んでいます。GRANRODEOには男女問わずファンがいるだけではなく、ファンの中にも声優「谷山紀章」さんからGRANRODEOのファンになった人や、ハードロックが好きでフェスティバルなどのイベントを通じてファンになった人など、ファン層が幅広いのがGRANRODEOの特徴の一つです。

 

メンバー構成

 

ボーカル:KISHOW(谷山紀章)
1975年8月11日生まれ、山口県宇部市出身の男性声優で、「声優界の異端児」と雑誌で取り上げられるなど今注目の声優の一人でもあります。現在は声優活動だけではなく、ラジオに出たり歌を出したりするなど多方面で活動しています。GRANRODEOではヴォーカル兼作詞を担当しています。

ギター:e-ZUKA(飯塚昌明)
1967年2月22日生まれ、新潟県十日町市出身のミュージシャンであり、作曲家や編曲家としても活動しています。また、GRANRODEOではギタリスト兼作編曲を担当していますが、ギターだけではなくベースやドラム、ウクレレなど他の楽器も演奏することができ、GRANRODEOの初の武道館公演ではピアノの生演奏を披露したこともあります。

 

デビューから現在まで

 

前述にもあるようにテレビアニメ「君が望む永遠」がきっかけとなり、2005年9月に結成されました。デビュー曲は同年11月に発売されたシングルCD「Go For It!」で、アニメ「IGPX Immortal Grand Prix」のオープニンデーマに使われました。また、この曲はカバー曲以外の曲で唯一KISHOWさんが作詞を担当していない曲でもあります。なお、カップリング曲にはKISHOWさんが作詞をした曲「mistake」が入っています。
2010年にGRANRODEOが結成5周年の記念ライブを日本武道館で開催し、このことが男性声優が単独で日本武道館でライブをした初の事例となりました。その後もさいたまスーパーアリーナや幕張メッセなど大きな会場でのライブを開催しており、今では人気アーティストたちの一員となっています。
2014年11月にはバンドグループ「FLOW」と期間限定ユニット「FLOW×GRANRODEO」を結成し、「7 -seven-」を発売しました。
2015年11月にはデビュー10周年を迎えました。また、この年開催したライブにて134,217人を動員していたGRANRODEOは「LIveFans」より発表された「2015年年間ライブ観客動員ランキング 声優・アニメ部門」にて3位に入りました。なお、1位は205,939人を動員した水樹奈々さん、2位は134,217人を動員したμ’s(ミューズ)さんでした。
2016年には初めてのライブビューイングを開催し、国内19会場だけではなく海外の5カ国7会場でもZepp DiverCity公演の様子が上映されました。
2017年10月にはFLOW×GRANRODEOを再結成し、2018年1月より放送開始のテレビアニメ「七つの大罪 戒めの復活」のオープニングテーマを担当しました。また、2018年3月10日、11日の二日間に渡ってFLOW×GRANRODEOがレガシー台湾で公演することを発表しました。この公演はGRANRODEOにとって初の海外ライブとなります。

 

代表曲

 

「tRANCE」(2009年4月リリース)

GRANRODEOの10枚目のシングルCDに収録された曲であり、テレビアニメ「黒神 The Animation」の13話から22話のオープニングテーマとして使用されました。GRANRODEOの楽曲の中でも特にハードロック色が強く、発売当初から現在まで安定の人気を博している曲です。GRANRODEOのシングルCDでオリコン週間ランキング20位以内に初めて入った曲としても知られています。

「Can Do」(2012年4月リリース)

 

テレビアニメ「黒子のバスケ」第1期第1クールのオープニングテーマで使用されました。この曲をきっかけにGRANRODEOを知った人やファンになった人が多く、GRANRODEOの楽曲の中でも知名度が高い楽曲となっています。また、ポップパンクな曲調に前向きな歌詞ということもあり、GRANRODEOのファンだけでなく様々な人たちからも広く親しまれています。

 

「メモリーズ」(2015年6月リリース)

 

テレビアニメ「黒子のバスケ」第3期第2クールでオープニングテーマとして使用された楽曲で、今作品でGRANRODEOが「黒子のバスケ」に提供した楽曲は6曲となりました。曲調はダンスロック、ギターロックとなっており、それまでのGRANRODEOの楽曲とは一味違う楽曲となっています。また、オリコン週間ランキングでは6位を獲得しており、この記録がGRANRODEOの持つ自己最高記録となっています。(2018年2月現在)

 

まとめ

 

GRANRODEOの楽曲はハードロックやヘヴィメタルが多いものの、全楽曲を聴いてみると様々な曲調の楽曲があり、一言でGRANRODEOの楽曲のジャンルを表すのが難しいほどです。しかし、様々な曲調があることでGRANRODEOのファン層が幅広くっているのは確かで、ファン層の広がりに比例するかのようにGRANRODEOは活躍の場を増やし続けています。それは、デビューしてから数年はシングルCDをリリースしてもオリコン週間ランキングの20位以内に入ることもできなかったGRANRODEOが、今では大きな会場でのライブツアーを開催したり、初の海外公演を発表したりとどんどん活動の場を広げていることからも伺えます。しかし、そこに満足するのではなくまだまだ活躍の場を広げ続けていくGRANRODEO、今後どのような楽曲やライブを発表していくのか楽しみな音楽ユニットです。

6か月前

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