「fripSide」高い知名度を誇るおすすめグループ歌手!アニソンだけでなく幅広く活躍中!

今やアニメ業界の代表格といっても過言ではないユニット『fripSide』。
アニメのみならず、さまざまな分野に進出しており、ほとんどの方が一度は名前を聞いたことがるグループではないでしょうか。
今回は「アニソン」に焦点をあてて『fripSide』の紹介をしていきます。
一度聴いたらファンになること間違いなし!?

 

メンバー紹介

 

『fripSide』は2人で構成されているユニットです。
サポートメンバーもいますが、ここではその2人のみ紹介していきます。

まずはボーカルの南條愛乃(なんじょうよしの)さんから紹介していきましょう。
「ナンジョルノ」の愛称で親しまれている女性です。
声優としても活動しており、『ラブライブ』のキャラクターたちによるユニット「μ’s」にも所属しています。
人見知りやネガティブ思考である一方で、非常に負けず嫌いな性格。
そういった彼女の性格が歌にも表れており、そんな強い気持ちが籠った曲が多くリリースされています。

そして、キーボード担当の八木沼悟志(やぎぬまさとし)さん。
「sat(サト)」と呼ばれる男性です。
『fripSide』の他、「ALTIMA」でも活動をしています。
どのユニットでも主にキーボードを担当しますが、ギターにボーカルに作詞作曲となんでもござれ。
音楽を非常に愛しており、独自の世界観を創り上げています。
その世界観が『fripSide』の曲に表れているのです。

非常に個性的な2人組みで、その個性がうまく中和されています。
八木沼さんがサウンドを作り、南條さんが歌えばそれだけで『fripSide』といえるほど。
バランスのとれたナイスなコンビでしょう。

ちなみにですが、南條さんは『fripSide』の2代目ボーカルです。
初代ボーカルはnaoさんが担当していました。
『fripSide』は2009年にnaoさんの脱退と共に1期の活動を終え、同年に南條さんをボーカルに抜擢して2期の活動を開始したのです。
そのため、今回は現在活動中の2期での紹介に留めさせていただきます。

 

『fripSide』の特徴

 

幅広い音域と高音、そしてノリのよいリズムが特徴といえるでしょう。
繊細かつ力強いという矛盾を孕んでおり、世界観を細かにイメージできながらも無理やりその中へ引き込まれる感じです。
また、『fripSide』の曲はテクノとJ-POPをベースにしているため、非常に馴染み深いものとなっています。
そのため、方向性の似通った曲が多いですが、その中できちんと区別されており、どの曲も新鮮な気持ちで聴くことができるのです。
そして、一度聴いたら忘れられない曲が多いのが『fripSide』のすごいところ!
2度聴いたら口ずさみ、3度聴いたら完全に覚えてしまうでしょう。
それほどに印象に残る曲を歌っています。

 

代表曲は?

 

『fripSide』はさまざまな曲をリリースしていますが、そのなかで代表的な「アニソン」を3曲紹介していきましょう。
何曲聞いたことがありますか?

 

only my railgun『とある科学の超電磁砲 OP』

『fripSide』の代表曲といえばこちら!
2期の活動の記念すべき第一曲目で、新生『fripSide』を世に広めました。
2009年11月16日付のオリコン・週間シングルチャートでは第3位を記録し、アニメロミックスが発表した2010年度の年間ランキングでは、着うたフル部門において、他の話題曲を抑えて堂々の1位を獲得しています。
冒頭からテンションを上げ、一気に心をわし掴みにされるでしょう。
また、アニメの世界観もうまく表現しており、アニメを視聴すると神曲へと成り上がります。

 

LEVEL5-judgelight-『とある科学の超電磁砲 OP』

「超電磁砲」の2クール目のOPになります。
only my railgunと同等の反響があり、『fripSide』のなかでも非常に人気曲です。
同じ世界観を表しながら、only my railgunとしっかりと区別できています。

「超電磁砲」のOPといえば、このどちらかといえるでしょう。

 

black bullet『ブラック・ブレッド』

八木沼さんが作詞作曲を手掛けた、通算9枚目のシングルです。
これまでの曲とは違い、ゴシックとダークな雰囲気をした曲となります。
アニメの世界観を反映していることが、これまでの曲調と異なる理由となります。
それでも『fripSide』らしさを失っておらず、この曲で音楽の幅を広げたといえるでしょう。

その他『とある科学の超電磁砲S OP』の「sister’s noise」や「eternal reality」。
『クロックワーク・プラネット OP』の「clockwork planet」など多くの主題歌を歌っています。
そのどれもが「神曲」というにふさわしいので、ぜひとも聴いてみてください。

 

fripSideの意味とは?

 

『fripSide』とは八木沼さんが創った造語です。
レコードのB面を意味する「flipside」をもじったもの。
八木沼さんはこの単語に、「B面もA面と同じくらいのものにしたい」という意思を込めました。
ちなみに、造語にした理由は「flipside」というバンドが他に実在するからです。

さて、『fripSide』について知っていただけたでしょうか?
彼女たちの曲を一度聴けば夢中になること間違いなしです。
ぜひとも聴いてみてください!

1か月前

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