「鈴木このみ」アニソングランプリで優勝するほどの歌唱力をもつ実力派アニソン歌手!声優としても活躍が期待できるおすすめアニソン歌手!

アニメタイアップ多数のアニソンシンガー鈴木このみさん

 

まだ20歳になって間もないながらリリースしたシングルはすでに10枚以上、アニソンシーンでめざましい活躍を続けているのが鈴木このみさんです。鈴木このみさんは2012年に発売した「CHOIR JAIL」でのデビューを皮切りに、毎年次々とシングルをリリースしている人気アニソンアーティストです。鈴木このみさんのパワフルな低音とのびやかな高音は、聴いた人を感動させる力があります。また、アニメのテイストに合わせた難しい曲調の歌もしっかりと歌いあげ、その技量は次世代のアニソン女王を思わせる風格が漂っています。そんな鈴木このみさんとはどんなアーティストなのか、詳しくみていきます。

 

2011年に行われた第5回全日本アニソングランプリのグランプリ受賞者

 

全日本アニソングランプリは応募総数が1万組を超えるような大規模な大会ですが、鈴木このみさんは2011年にこの大会のグランプリを見事に受賞しています。難関グランプリでグランプリを受賞したこと、それが鈴木このみさんにとって転機となりました。

2012年には、前述した「CHOIR JAIL」がテレビアニメ「黄昏乙女×アムネジア」のオープニングテーマとなってデビューを果たし、アニメファンに知られる存在となりました。以後の活躍は目覚ましく、数々の楽曲を歌い上げてきました。しかも、リリースするごとにいろいろな作品のタイアップが決まり、その効果で作品を通して鈴木このみさんを知る人は今なお増えています。

また、とにかくパワフルな歌声の印象が強い鈴木このみさんですが、ファンからは「このみん」の愛称で親しまれています。その迫力ある歌声のイメージとは違い、普段の姿は温厚で優しさのにじみ出る人柄です。そんな歌っている姿と普段のギャップが、鈴木このみさんの魅力の1つになっているのかもしれません。

さらに、2018年4月から放送予定の「LOST SONG」では「歌えばそこに君がいるから」でオープニングテーマを担当するとともに、リン役で声優デビューを遂げます。そうして新たなチャレンジも積極的に行っているのが、鈴木このみさんの特徴です。

 

「ノーゲーム・ノーライフ」のオープニング曲として注目を集めた「This game」

 

鈴木このみさんの代表曲の1つとして数えられるのは、ヒットアニメ「ノーゲーム・ノーライフ」のオープニング曲である「This game」です。疾走感あふれる曲の始まりからサビに向けて盛り上がっていくメロディーに、鈴木このみさんの歌声がフィットしています。

また、作品タイトルが歌詞に含まれていてその部分はかなりリズミカルで個性的なのですが、違和感なく歌い上げている技量は特筆すべき点です。「This game」は決して簡単に歌えるような曲ではないのですが、それをあっさり自分のものにして歌い上げられる、そんな圧倒的な仕上がりがこの曲をメジャータイトルに押し上げたのかもしれません。鈴木このみさんを紹介するうえで絶対に外せないのがこの「This game」です。

 

壮大なスケール感がある「魔弾の王と戦姫」のオープニング曲「銀閃の風」

 

オーケストラのような壮大なスケールに誰もが驚かされるであろう曲が、アニメ「魔弾の王と戦姫」のオープニング曲「銀閃の風」です。どこかノスタルジックで懐かしさを感じるサウンドに、鈴木このみさんの哀愁を感じさせる声がしっかりとハマっています。

また、このアニメはいわゆる戦記もので戦闘シーンが数多く盛り込まれているのですが、銀閃の風ではそんな戦闘前の高揚する気分を表現しているかのような雰囲気が漂っています。これは鈴木このみさんの声量、そしてきれいでのびやかな高音があってこその曲で、誰もがそのスケールに圧倒されてしまいます。この曲も「This game」と同じように、鈴木このみさんを代表する曲です。

 

曲を聴けば作品をすぐに思い出す「Re:ゼロから始める異世界生活」の「Redo」

 

静かな歌い出しからサビで一気に弾ける曲調の「Redo」は、テレビ放送時話題沸騰だった「Re:ゼロから始める異世界生活」のオープニング曲です。この作品は展開が目まぐるしく変わることやキャラの魅力がフューチャーされ、一躍人気アニメとなりました。そして、この作品を大いに盛り上げたのが鈴木このみさんの「Redo」です。

歌詞は作品に沿った内容となっており、その言葉が鈴木このみさんの歌声となって聴いた人の耳に届けられます。主人公のスバルをパッとイメージできるような歌詞と説得力のある歌声には、とても強いインパクトがあります。リゼロのオープニング曲としてすっかり定着しましたし、アニメファンにとって心に残る代表的な楽曲です。

まとめ

 

鈴木このみさんは、まだ20代になったばかりの若いアーティストです。しかし、その歌声はパワフルで説得力があり、それでいてのびやかな高音からは女性らしさも感じられます。

今回紹介した「This game」「銀閃の風」「Redo」は、聴けばアニメをすぐにイメージできるぐらいファンにとっては定着している楽曲です。今回は3曲にしぼって紹介しましたが、鈴木このみさんの楽曲は他にも数多くあります。10代の頃から活躍してきた鈴木このみさんですが、20代になってもその勢いは衰えることなく精力的な活動が期待されていますし、注目のアニソンアーティストとして今後も目が離せないです。

5か月前

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