「茅原実里」声優でありながら歌手として活躍を続けている声優アーティスト!天然で残念なところもあるおすすめアニソン歌手!

茅原実里ってどんなおすすめアニソン歌手?

 

茅原実里はアニメの声優として最初の成功を収めましたが、もともと歌手志望であり実際に歌手としてデビューしています。声優と歌手活動。その両方をこなす、声優アーティストとして現在活躍を続けています。

 

プロフィール

 

・栃木県宇都宮市に生まれ、その後埼玉県に移住。
・身長は157センチ。
・血液型はB型。
・生年月日は1980年11月18日。
・愛称は「みのりん」
・両親の他、姉と弟がいる。弟を溺愛している。
・好きなアーティストは尾崎豊、B’zなど。
・好きなものはチロルチョコ(きなこ味)。
・特技は丸文字。
・現在は、M-Peace/リンクアーツ所属。

 

デビューまで

 

中学当初漫画家を夢見るも出品作品の落選で挫折。その後高校の文化祭でたまたま出場したカラオケ大会で優勝したことが歌手を目指すキッカケに。その歌を聴いた別のクラスの見知らぬ女生徒から「あなたの歌声に感動した」と言われたことに感化されたそうです。
父には芸能界入りを反対されますが、みずから弾き語りで尾崎豊さんの「卒業」を熱唱。父の説得に成功します。
高校卒業後オーディションを受けたり養成所に通ったりするもののデビューとは程遠い状態で、月日だけが無駄に過ぎていきました。
そんなとき養成所のスタッフから声優の道を勧められ「声優コース」に変更。2004年にようやくデビューを果たすこととなります。その際「記念に」ということで、アルバム「HEROINE」のリリースが決定。歌手になるという夢も達成します。

 

デビューから

 

しかし諸々の事情で歌手活動は停滞してしまいます。その間秋葉原で路上ライブを行うなど苦労をしますが、テレビアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」長門有希役の成功で状況は一変。新たにランティスから歌手活動の再開を果たします。
同年2006年、平野綾さん、後藤邑子さんと三人で歌った「ハレ晴れユカイ」が、アニメーション神戸で「主題歌賞」を受賞。単独ではないものの歌手としても順調な滑り出しとなりました。
ランティスでの歌手活動再開により声優と音楽活動の同時進行で、声優アーティストとしての地位を築くことに成功。
2010年度声優アワードでは、「劇場版涼宮ハルヒの消失」の主題歌「優しい忘却」で歌唱賞を受賞しました。
日本武道館やさいたまスーパーアリーナなど、大規模の会場でも結果を出しています。また全国ツアーなども精力的に行うまでになりました。オリコンのチャートも確実に上昇、4thアルバム「D-Formation」が初登場3位となるなど、更なる活躍が期待されます。
2013年3月31日。所属していたエイベックス・プランニング&デベロップメントを去り、個人事務所、「株式会社M-Peace」を設立。リンクアーツとマネジメント契約を締結。
今年2018年には出雲大社での奉納公演を控えています。声優としては水樹奈々さんに次いで二人目となります。

声優アーティストとして活躍している茅原実里さんですが、彼女が発した「茅原実里は声優であって、歌手でもある」との言葉どおり、声優業と歌手活動の両方で着実に成功を収めているのです。

 

天然で残念。その愛すべきキャラ

 

その外見とはかけ離れた「天然伝説」が多数存在するようです。長門有希など無口なキャラクターを演じることが多い彼女。そんな「清楚なイメージ」を抱くファンを大きく裏切る「残念な子伝説」をご披露しておきましょう。

▼ラジオの生放送中に寝てしまう。
▼ラジオの出演者がトークしている最中にお菓子の袋をバリバリ破いて食い散らかす。当然共演者のお怒りに触れるが、ご本人はKYで我関せず。
▼冷蔵庫が故障した。仕方ない。食べ物はベランダで冷やそう!
▼電子レンジがよく爆発する。
▼パーティーゲームのジェンガや黒髭危機一髪を一人で楽しむ。それ、みんなでやるものでしょ?
▼雨が降って来たのでダッシュして帰宅したが、よく見るとその手には傘が……。
▼エレベーターの扉が開かずにパニック! 階数ボタンを押さずにボーとしてました。
▼「ミミズが鳴いた」とブログにアップしたことがある。

 

チロルチョコ普及委員会の委員長。

 

「きなこもちのチロルチョコ普及委員会の委員長」を自称している茅原実里さん。実際にチロルチョコ関連の宣伝をブログなどで行ったりファンクラブイベントでチロルチョコを配布したりと、普及活動を実践しているとか。
そのチロルチョコ関連のCM出演を切望しているそうで、あちこちで吹聴して回るも、今のところはオファーがありません。
ちなみに「残念な子」として知られる彼女ですが「好きな粉物はなにか」と問われるとすかさず「きな粉」と答えたので、「残念な粉」と称されているそうです。「きな粉味」を愛するがゆえ、なのでしょうか。なんか、不憫だなぁ。

 

茅原実里、代表曲


1優しい忘却
作詞:畑亜貴、作曲:伊藤真澄、歌詞原案:谷川流
「劇場版涼宮ハルヒの消失」の主題歌。彼女の8枚目のシングルです。
映画の最後、テロップとともにこの曲がアカペラで流れて来ます。物語のフィナーレとして、歌詞と歌声が感動の余韻を響かせました。

2境界の彼方
作詞:畑亜貴、作曲 :菊田大介
テレビアニメ「境界の彼方」主題歌。彼女の18枚目のシングルです。
スピード感のある曲でピアノが印象的です。弾むようなピアノの音が心地よく響きます。

3雪、無音、窓辺にて。
作詞:畑亜貴、作曲:田代智一、編曲:上松範康
「涼宮ハルヒの憂鬱」の長門有希(茅原実里)が歌うキャラソン。まさに「長門有希らしさ」が出ていると、ファンの間では評価が高い楽曲。「隠れた名作」とも評されています。

 

アニメの主な担当キャラ

 

長門有希(涼宮ハルヒの憂鬱)
岩崎みなみ(らき☆すた)
南千秋(みなみけ)
名瀬美月(境界の彼方)

 

さいごに

決して順風満帆ではなかったデビューのころ。「長門有希」との出会いは、彼女にとって救世主になったのです。歌手を志した少女にとって「声優」への転身は不本意だったかも知れません。でも結果として彼女は声優アーティストとしての地位を築きました。
彼女の言葉である「茅原実里は声優であって、歌手でもある」は、彼女にとっては「通過点」に過ぎなかった声優という仕事が、本来の夢であった歌手活動と同等のものとして認識された証なのです。
今後も彼女は声優アーティストとしてファンの前に立ち続けることでしょう。

1か月前

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