「宮野真守」爽やかなイケメンボイスと確かな演技力を兼ね備えた人気声優!男性声優史上初の個人名義でオリコン1位を獲得するほどの実力派おすすめアニソン歌手!

大人気声優・宮野真守

 

宮野さんのご出身は埼玉県。小学生の頃から「劇団ひまわり」に所属し、お芝居の世界に携わっていました。小学1年生の時に出演したテレビCMが俳優としてのデビュー作で、その数年後には舞台やテレビドラマでも活躍しています。なんと「3年B組金八先生」にも生徒役で出演していたんですよ!

ただ、小さい頃はあまりレッスンが好きではなかったらしく、サボりがちだったとか。本格的に演技を学び始めたのは高校生になってからで、声優としてのデビュー作は高校3年生の時にオーデションで選ばれた海外ドラマの吹き替えだったそうです。初めての経験に右も左も分からない状態だったものの、1年かけて声優という仕事の基礎を現場で教え込んでもらえたのはとても幸せな事だったと、宮野さんは語っていました。

それを機に、2000年代からは声優の仕事が多くなってゆきます。「キングダムハーツ」のリク、「DEATH NOTE」の夜神月、機動戦士ガンダムOOの刹那・F・セイエイなどで知名度が一気に上がり、声優アワード主演男優賞や東京アニメアワード個人賞(声優賞)を受賞するに至りました。

甘く爽やかなイケメンボイスで正統派王子様なキャラを多数演じている一方、陰を帯びた二面性のあるキャラや、ネジの飛んだ振り切れたキャラまで、様々なタイプのキャラクターをその高い演技力で見事に演じ切る宮野さん。ご自身も溌溂としていて、ひと度イベントなどでステージに上がれば、持ち前のパフォーマンス力とサービス精神で会場を盛り上げてくれます。「anan」や「JUNON」などで特集されるほどイケメンなのに全身で笑いを取りに行くそのギャップが、ファンを惹き付けてやまないのでしょう。

 

実力派シンガー・宮野真守

 

本人名義での歌手活動を始めたのは2007年から。アニメ「鋼鉄三国志」のエンディングテーマを担当したのがキッカケで音楽プロデューサーとの縁ができ、翌年にキングレコードからの正式なデビューが決まりました。

歌手デビューから数年でオリコンチャートの上位に名前が載るようになり、2015年に発売した12枚目のシングル「シャイン」でついにデイリーランキング1位を獲得!個人名義では声優史上2人目(1人目は水樹奈々さん)、男性声優としては初の快挙でした。この曲はアニメ「うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ」のオープニングテーマで、作詞は宮野さんが手掛けています。テレビCMでも流れていたので、ファンでなくとも聞き覚えのある人もいるかも知れませんね。後ほど詳しくご紹介します。

快挙と言えばもう1つ、男性声優のソロ公演として初めて日本武道館でライブを行ったのも宮野さんなんです!2013年10月に開催したライブで、観客動員数はなんと約1万人。このライブの模様を収録したDVDも発売されており、全国のファンが熱狂しました。

本人名義の楽曲はもちろん、アニメとのタイアップ曲も数多くリリースされています。それではいくつかご紹介しましょう!

 

久遠【テレビアニメ「鋼鉄三国志」主題歌】

 

2007年に放送されたアニメ「鋼鉄三国志」で、宮野さんはエンディングテーマを担当しました。これが、宮野さんが初めてリリースしたシングルの楽曲なのです。

久遠とは、限りなく流れてゆく時間のこと。宮野さんの歌唱力が活かされる荘厳なバラードが、聴く人の心にゆったりと流れ込んできます。三国志をモチーフにした作品に合わせ、和テイストな旋律の伴奏が組み込まれているのも素敵ですね。美しく響く歌声と弦楽器のハーモニーで、心地よくに作品世界に引き込まれてゆくようです。

 

シャイン【テレビアニメ「うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ」主題歌】

 

言わずと知れた大人気作品、通称「うたプリ」のアニメ第3期オープニングテーマです!先に少し紹介してしまいましたが、こちらは宮野さんが作詞とボーカルを務めた楽曲になります。

大切な想いを胸に抱き、夢に向かってひたすら真っ直ぐ手を伸ばす。先の見えない道は怖いけれど、君と一緒なら迷わず歩いて行ける。爽やかで眩しくて、宮野さんらしさと「うたプリ」らしさが見事にマッチした曲に仕上がっていますね。公開されているMVやライブ映像で、とても楽しそうに全開の笑顔で歌う宮野さんの表情も印象的です。「うたプリ」は音楽を題材にした作品なので、キャラクターソングも数多く発売されていますが、キャラクターとして歌っている時とは違う魅力で溢れていますよ!

 

The Birth【劇場版アニメ「亜人-衝戟-」主題歌】

 

宮野さんにとって初となる劇場版アニメとのタイアップ曲です。アニメシリーズで主役を演じた宮野さんが、劇場版三部作の最終章を歌でも盛り上げています。

静かで物々しい始まり、低く重く喘ぐようなラップ、そして疾走感のあるロック。フレーズごとに目まぐるしく変わる曲調が、作中で複雑に入り乱れる登場人物たちの感情や心境を現しています。「生きる意味を見つける」というテーマのもと、宮野さんだからこそ表現できるものを目指して制作されました。宮野さんもご自身の高い歌唱力と表現力を存分に奮って応えています。シリーズ最終章の主題歌でありながら、終わりよりも始まりを連想させる楽曲ですね。

 

今後の活躍からも目が離せない!

 

2018年現在、「劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEキングダム」の挿入歌がすでにリリースされている他、昨年のライブツアーの模様を収録したライブビデオの発売も決定しています。詳しくは公式サイトをチェック!

役者として、歌手として、どんどん活躍の場を広げてゆく宮野さん。最前線で走り続ける宮野さんを、一緒に応援しましょう!

3か月前

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です